吐き悪阻で上の子の世話が大変だった

2年前、2人目を妊娠した時のことです。1人目の時は無かった悪阻が、今回はありました。妊娠4週目の、妊娠がわかった瞬間から吐き気が始まり、すごく辛かったです。

よくテレビであるような、炊飯器を開けて「うっ」となったり、あとは歯磨きや、料理、寝室の臭いなどあらゆるすべてのものの臭いがダメで、ずっと吐いてました。

臭いを嗅いでいる時だけではなく、寝ている時以外はずっとムカムカしていて、二日酔いのピークの時のような気持ち悪さで、常に炭酸水を飲んでいました。不思議と、炭酸水を飲んだあとほんの数分だけ吐き気から逃れられるのです。
妊娠中9
そんな時に一番大変だったことは、上の子のお世話です。まだまだ手がかかる年齢だったこともあり、すべて私がしてあげないとダメでした。
まだオムツをつけていたのですが、そのおむつ換えが一番苦痛だったかもしれません。主人が居てる時は変わってもらえるのですが、昼間は変わってもらえません。
いつも大丈夫だったおむつ換えが、こんなにも苦痛だなんて。子供には申し訳ないけど、おむつを変えるたびにトイレに駆け込み、吐いていました。

 

公園もいけないくらい、常に船酔いしているかのよう。外出していまうと、いつどこで吐いてしまうかもわからない状態。どこにも連れて行ってあげられず、子供に申し訳ない気持ちで泣いてばかりいました。

 

いつ治るかもわからない悪阻。このまま出産までこのままだったらどうしようと何度も思いました。主人は、大げさに言っているだろうと笑ってきます。こればっかりはなった本人にしかわからないです。

 

妊娠後期に差し掛かった頃、いきなりスッと悪阻がなくなったのです。もう、嬉しすぎて、今まで連れて行けなかったところに子供を連れて行き、いっぱい遊んであげました。上の子の情緒不安定を受け止める大変さがありました

 

あんなにも辛かった悪阻。もう2度と経験したくないです。