上の子の情緒不安定を受け止める大変さがありました

二人目妊娠中に大変だったことの一つとしては、上の子の情緒不安定さを受け止めることでした。
私が下の子を妊娠したのは上の子が3歳になったばかりの時でしたが、上の子は赤ちゃんができることを理解して楽しみにしてくれているように思いました。

 

「女の子だったら一緒に人形で遊べるから良いな。」と言ってくれたり、「お腹の赤ちゃんが元気ですように」と言ってくれる娘の優しさにすっかり安心していたのですが、私のお腹が膨らみ始めた頃に娘の様子が変わってきたのです。

 

それまでは言葉が早くてスムーズに話ができていたのですが、お腹が膨らんだ頃からどもりになり話す時にも「ま、ま、まま。」など最初の音を重ねたりして、うまく話せないことが多くなりました。

調べてみるとストレスなど情緒的なことが関連しているようでした。

 

トイレトレーニング中でもあったのですが、すごくややこしくなり、自己主張が激しくなり、私を構ってほしい、私のことを見てというアピールが強くなりました。しかし私は妊娠中で娘の相手をしようにも、疲れやすかったりもしましたし、思うように遊べないこともありました。

 

そして妊娠中でしんどい時に娘がややこしいことにイライラして、叱ってしまうこともありました。
一人目の時は穏やかに過ごせたのですが、二人目の時は上の娘の様子ばかりが気になって、気がついたら臨月になっていたという感じで、ゆっくりと過ごすこともできませんでしたし、胎教の面からは最悪だったと思います。
妊娠中7
上の子の情緒不安定さは出産後も続きましたが、下の子が産まれて半年ぐらいで徐々に良くなり、1年が過ぎた今では良いお姉ちゃんになり、あの頃下が産まれてきたらどうなるのだろうと心配したことが嘘のように思えます。我が家は4学年差でしたが、まだまだ赤ちゃん返りが強い年齢だなと思い知らされました。