つわりのひどさとそれに伴う症状に苦しんだ

妊娠するまでは、つわりといっても気持ち悪くなる程度のことなのだろうと思っていました。

妊娠が分かった時にもなんとなく気持ち悪いという感じがあったので、ああこれがつわりか、と思っていたのですが、その後しばらくして本当のつわりの苦しみを味わうことになりました。

 

とにかく毎日吐きつづけて苦しい状況になってしまったのです。とりあえずここまでは予想の範囲であったのですが、とにかくものが食べられないのにはまいりました。頑張って食べてもすべて吐いてしまう状態で、体重はどんどん減っていきました。吐いた物には血が混じる状態になり、さすがに心配になって病院で相談したのですが、特に心配ないという事で水分だけはきちんととるようにと言われました。水分も頑張って飲むのですが、そのようにとっているつもりでほとんど吐いてしまう状況でした。
妊娠中6
当然食べてもいないのでほとんどお通じがありませんでしたが、それが後で大変なことにつながってしまいました。

ひどい便秘を起こしてしまったのです。

特に気にしていなかったのですが、ある時便意を感じてトイレに行くと、出したいのだけれど固くなってしまいまったくでなくなってしまい、かといって強くいきむのも心配、という事で数時間格闘してしまいました。寒い時期だったのでおなかの赤ちゃんも心配でした。

 

なんとかその場は乗り切れたので安心しました。そのあたりがつわりのピークで、その後は徐々に良くなっていきました。体重も赤ちゃんの成長とともに順調に増えていきましたし、結果的には安産で生むことが出来ました。

 

つわりで本当に苦しく先が見えずに不安になっている方も多いでしょう。しかし必ず終わりはやってきます。何とか今の状況を乗り切ることを考えて体を大切にしていきましょう。便秘を防ぐためには大変でも水分はきちんととってください。