妊娠中はつわりが大変でした

私は30歳、34歳で2回出産をしましたが、そのどちらも妊娠初期の段階でつわりが襲ってきました。

妊娠がわかって嬉しいなと感じるのもつかの間につわりで妊娠の辛さに直面させられたのです。

妊娠中3
2回とも特に夕方になったら襲ってくる強烈な吐き気と、実際に何度も嘔吐する日もありました。
食べられる物も限られていて、一人目の時には野菜などあっさりした物中心に食べていました。
二人目の時にはなぜか炭水化物なら大丈夫という状態で、おにぎり、うどん、ふりかけごはんという物で約2ヶ月ぐらいを乗り越えたような気がします。

 

つわりがひどい時は、アクエリアスを飲んだら気持ち悪くなったこともありますし、毎日襲ってくるつわりにくじけそうになることも少なくありませんでした。
しかしつわりを感じている妊婦さんは多いと理解しているつもりでしたし、赤ちゃんが産まれるまでには通らないといけない道だということで前向きな気持ちを持つように心がけました。

 

妊婦健診の時に医師に相談をすると、少しづつでも食べられていたり、水分がとれていると大丈夫とのことでした。そして栄養バランスは気になると思うけれども、この時期には偏ってしまっても仕方がないということ、体重が減ってしまっても大丈夫だということを言ってくれました。
この時期の赤ちゃんに対してつわりが悪影響を与えることは通常大丈夫で、ひどすぎたら入院して点滴などもあるけれど、私の場合は重くない程度だったようです。

 

疲れている時にはつわりもひどくなるように思ったので、適度に昼寝をしたり横になったりして休憩をとりながら、無理をしないようにして生活をしました。
私の場合は妊娠中期になると嘘のようにつわりが落ち着き、それからは食欲も戻ってきて食べることの喜びを感じました。

 

人によっては妊娠後期まで続くこともあるようで、そういった場合は大変だろうなと思ったりもしました。

 

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辛いつわり、そして切迫早産で入院

三人目の子供を妊娠している時一番上の子は6歳で幼稚園の年長さん、二番目は3歳でまだ幼稚園には通っていませんでした。妊娠2ヶ月から4ヶ月頃までつわりがひどく食事の準備が辛かったです。ご飯が炊ける臭いも不快に感じました。子供と一緒にご飯を食べることが出来ずに食事の準備をしたらマスクをしてソファで体を休めていました。主人がいるときは主人が子供達と3人でご飯を食べていましたが 、主人がいない時は私は同じ部屋にいましたが子供だけで食べていたので何だか可愛そうでした。つわりのひどさとそれに伴う症状に苦しんだ

 

つわりが落ち着いてしばらくは元気だったのですが、妊娠7ヶ月のとき主人の異動が決まり引っ越し準備に追われ、引っ越しが終った妊娠妊娠8ヶ月半ばに切迫早産で入院することになりました。

 

新しい土地での新生活が始まったばかり、子供達はそれぞれ小学校と幼稚園に通い始めたばかりで慣れない土地で大変な時に母である私が入院してしまったのでみんな大変でした。

 

主人だけでは対応できず、実家から急遽両親に手伝いにきてもらい何とかなりましたが、お見舞いに来る度に不安そうな顔をしている子供達と疲れきって倒れそうな顔をしている主人に「大丈夫?大変な思いをさせてごめんね」しか言えず自分はただ毎日ベッドで安静にしているしかない日々…参観日も行けず、遠足のお弁当もおばあちゃんに作ってもらいお母さんらしいことが何も出来ないのは本当に辛かったです。

 

入院中は張り止めの点滴を24時間打っていましたが、入院してから2週間が過ぎた頃から私の血管が点滴に耐えられなくなってきて腕がパンパンに腫れ何度も針を刺しかえるのも辛かったです。
ですが、お腹の赤ちゃんを守るために、元気に生まれてきてもらうためにみんなで頑張るしかないと思いました。私はとにかく安静にしてしっかり栄養をとるため病院食を頑張って食べました。そして何とか妊娠38週を迎えることができ、無事に元気な赤ちゃんを出産しました。
妊娠中4